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うるとら、うるとら、ウルトラブック!? 前篇

皆様こんにちは。株式会社エーフラット 石田と言います。

三軒茶屋でITを中心とした教材や映像の制作会社をやっております。

http://a-flat.biz

 

最近の各通信会社のテレビCMなどで、さかんに「LTE」とか「4G」とかいう言葉が登場します。

これは、Long Term Evolutionという言葉の略で、新しい携帯電話の通信規格のことです。

LTEに対応したデバイスを用いることで、従来よりも大容量なデータを素早くやり取りできるようになります。動画を商売としている私たちにとって、魅力的な時代になってきました。

また、ちょっと前にはWiMAXという言葉も良く聞かれました。

これは、無線通信規格の1つです。日本では、UQコミュニケーションズという会社が、UQ WiMAXという名前でサービスを提供しています。

なお、UQコミュニケーションズは、KDDIの子会社として始まり、その後、京セラやIntel Capital Corporation、東日本旅客鉄道株式会社などの出資を受けています。

ここで、お!と1つのことに気づきます。

 

インテル入ってる!(^_^;)

 

皆様は、インテルが最近、「うるとら、うるとら、ウルトラブック」という、宇宙でスーツを来たトラがダンスする、妙なCMを流していたことをご記憶にないでしょうか?

ウルトラブックとは、Ultrabookと書きます。

これは、インテルが提唱している新しいモバイルノートの仕様です。

薄くて軽く、起動が速く、バッテリーも長持ち、それでいて高性能にしましょう!

という、夢のような仕様を提唱しています。

私も、Ultrabookを使っていますが、何より軽いのと、起動が速いので重宝しています。

1キロちょっとですから、iPadより少し重いくらいです。

 

ちなみに、インテルが定義したUltrabookの仕様の一部をご紹介しますと、

・厚みは14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合は18mm以下

・バッテリー駆動時間は5時間以上。8時間以上を奨励

・Wi-Fi必須

・USB 3.0必須

・ラピッド・スタート・テクノロジー等の搭載による、7秒以内のウェイクアップ

 

「そんなパソコン、作れっか!」

と、世界中のPCメーカーのエンジニアの皆様は思ったに違いありません。

でも、何も根拠なくインテルがそんな無理難題を突き付けているわけではありません。

インテルはCPUというパソコンの最も重要なパーツを作っている会社です。

CPUはパソコンの様々な性能に大きく影響します。

そして、インテルはUltrabookに適したアーキテクチャを備えたCPUやチップセットを提供しています。

それらを搭載することで、Ultrabookの仕様を満たしたパソコンが作りやすくなるのです。

で、前説が長引きましたが、次回にまた、本題に戻ります。

 

 

■略歴

石田 知志(いしだ さとし)

(株)A-flat代表取締役

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03-5779-7694

IT系を中心とした各種の教材制作、テクニカルライティング、映像制作、セミナー撮影、技術資料の翻訳などを行っています。

主要なサービスとしては、画面録画付きセミナー撮影サービス「スマート☆プレゼンター」を提供しています。

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スクリーンも同時に精細に収録し、すぐにコンテンツ化します。セミナーDVDの制作、eラーニング、Webセミナー、Ustream中継などでご利用いただけます。