スマート プレゼンター®でセミナー撮影

うるとら、うるとら、ウルトラブック!? 後篇

前回は、インテルがメーカーに突き付けた無理難題、、

いえいえ、ユーザー目線の素晴らしい提案の内容についてご説明しました。

今回は、その続きです。

パソコンの大半は、インテルのCPUやチップセットを搭載しています。

そして、インテルはWiMAXに出資している。

と言うことは?

 

東芝、富士通、SONY、NEC、レノボ、パナソニックなど、

主要メーカーのUltrabookやモバイルノートなどには、すでにWiMAXが内蔵されたパソコンがたくさんあります。

つまり、出荷時にWiMAXの機能を標準搭載してしまっているのです。

結果、多くのパソコンが契約さえすれば、すぐにWiMAXで無線インターネットを利用できる状態にあります。わざわざ、通信用の機器をUSBに差し込んだり、スマホ繋いでテザリングしたりと言ったことをせずに、ササッと、ネットに繋げます。

それは、イー・モバイルなどの既存の通信業者にとっては、少々しんどいことなんだろうと思います。

ソフトバンクがイー・モバイルを買収しましたが、何か関係あるのかな?

と、思ったりします。

 

ちなみに、かく言う、私もWiMAXのユーザーです。

Ultrabookを購入する時に、電気屋さんのお兄さんに勧められるがままに契約し、今ではすっかりヘビーユーザーです。

まんまと、戦略にはまってしまいました。

ただやっぱり、出先でごそごそカバン引っ掻き回して機器出して、もそもそ繋いだりせずに、サッとネットにつながるのは便利です。しかも、そこそこ速い。

 

たまに、Ultrabook片手にカフェに行き、ラテを飲みながら、ネットにつないで、原稿の執筆、みたいなコジャレタことをやって、できるビジネスマンを装ってみたりします。

 

こんな風に、パソコンでもスマホでも、タブレットでもどんどん通信環境が発達し、ますます大容量のデータの送受信が普通にできるようになります。

 

では、私たちのようなコンテンツを提供する側としては、何を提供していくのか?

まっさきに思いつくのが、動画の配信です。

 

でも、そこには物理的な環境とは別に、大きな壁が立ちはだかっています。

その壁は何?

 

それは、HTML5とブラウザー、そしてコーデックの壁です。

 

今回は、この程度にしておきます。

そして、次回はHTML5についてお話します。

 

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■略歴

石田 知志(いしだ さとし)

(株)A-flat代表取締役

http://a-flat.biz

03-5779-7694

IT系を中心とした各種の教材制作、テクニカルライティング、映像制作、セミナー撮影、技術資料の翻訳などを行っています。

主要なサービスとしては、画面録画付きセミナー撮影サービス「スマート☆プレゼンター」を提供しています。

http://a-flat.biz/archives/service-category/video

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