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HTML5の5って何だ? 前篇

前回、無線の通信環境が発達し、大容量のデータが普通に送信できるようになったという話をしました。

そして、これからの主役は動画となる!?

ところが、、というところまででした。

今回は、その続きです。

皆様は、HTMLにバージョンがあるなんていう話はご存知ですか?

Webページを作るために用いられるあの、HTMLです。

たぶん、Webページを作るためには、HTMLというやつを使って、なにやら英語をコリコリ書き込んでおくと、なぜか、出来上がるということは、感覚的にご存じなのではないでしょうか?

現在多く用いられているHTMLは、正確に言うと、HTML4.01というバージョンです。

これは、1999年に仕様が発表されて以来、割と長く使い続けられています。

また、その派生として、XHTML1.0という言語も使われています。

バージョンによって、書き方や表現できることが変わります。

1993年にHTML1.0のドラフトが発表されて以来、ちょこちょこと改修が進み、いつの間にやら、HTML4.01となり、XHTML1.0へと派生していった。

私たちの知らない間に、ことは進んでいたようです。

でも、いままでそれを私たちは、

「あ、そう、そうだったの~」

で済ますことができました。

ところが、現在進んでいるHTML5へのバージョンアップにおいては、

「あ、そう、そうだったの~」

で、済ませてはならない、そんな重要な改修があると思います。

それは、私たちのビジネス自体と直結する多くの改修が行われているからです。

続きは次回。