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Windows8は、アプリケーション?アプリ?

Windows 8の教材シナリオの作成を行っていて、チェック中のお客さんから質問を受けました。

「台本内で「アプリ」って、短縮していますが、「アプリケーション」では?」

お、気が付きましたか!?と思いました。

「アプリ」っていうと、iPhoneとかのあの、アプリを想像します。

それに対して、「アプリケーション」と言うと、デスクトップ上で動作するソフトウェアを想像します。

なので、「アプリケーション」と言った方が、イメージに合っている気がするのですが、実は、「アプリ」とこれからは呼ぶことになりそうです。

MSのヘルプなど、モダンスタイルUI上で動作するものも、デスクトップで動作するものも、どちらも「アプリ」と表記されています。

この辺、これからのWindowsの生きる道を定めたという決意が感じられる気がします。

Windows 8の新しいUIは、確かにデスクトップ上で使うだけでは、あれれ、、、という感じです。

でも、ハードウェアの進化やタブレット(MSはスレートPCと呼んでいましたが、、)を中心としたこれからのユーザーシーンを考えた場合、「Windows 8はとてもシームレスである」という見方もできます。

今日現在では、何ともいえないですけど、これからのハードウェアやユーザーの利用シーンの進化により、Windows 8が本当に正しい方向に向かっていたのかが、結果論的に浮かび上がるのではないかと思う次第です。

 

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■略歴

石田 知志(いしだ さとし)

(株)A-flat代表取締役

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IT系を中心とした各種の教材制作、テクニカルライティング、映像制作、セミナー撮影、技術資料の翻訳などを行っています。

主要なサービスとしては、画面録画付きセミナー撮影サービス「スマート☆プレゼンター」を提供しています。

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