スマート プレゼンター®でセミナー撮影

練習問題です。[]に入るものを、下の選択肢から選んでください。
1. One of his sons became [ ].
この記事は、誰でもわかるTOEIC(R)TEST 英文法編より、内容を抜粋してお届けしています。

TOEIC(R)TEST対策に役立つ英文法の基礎講座を、全24レッスンを【無料】でお届けします。各レッスンごとに文法のテーマが決まっています。学習したいテーマを選んで記事をご覧ください。


toeic dvd 直販特価14800円

Practice 練習問題1

⽂型(SVC)/ このチョコレートは初恋のようにほろ苦い(>_<)

This chocolate tastes bittersweet like the first love.

3_08

練習問題です。[]に入るものを、下の選択肢から選んでください。

1. One of his sons became [ ].
a. a teacher
b. teachers
c. teach
d. teaching

2. It is getting [ ] outside.
a. dark
b. darkly
c. darken
d. darkness

3. The police officer [ ] angry.
a. looked
b. tasted
c. smelled
d. worked


1. One of his sons became a teacher. 「彼の息⼦のうちの1⼈は先⽣になりました。」
解説: a. teacher 「先⽣」(名詞)を⼊れると S=C の関係が成り⽴ちます。
まず、問題⽂の became (become の過去形)の存在に注⽬します。become は SVC 型の典型的な動詞であることを知っていれば、解ける問題です。そこで主語の One of his sons とイコール関係になれそうなもの(補語)を探します。
また、「彼の息⼦たちの⼀⼈」は単数です。そのため b. teachers 「先⽣達」(名詞の複数形)では S=Cの関係が成り⽴ちません。become に動詞の原形 c. teach「教える」(動詞)をつけることはできません。d. teaching 「教えること」(動詞の ing 形)を⼊れても S=C の関係になりません。
3_09
2. It is getting dark outside. 「外が暗くなってきています。」
解説:a. dark「暗い」(形容詞)を⼊れると SVC 型の⽂が成り⽴ちます。ここでも、問題⽂に SVC 型の典型的な動詞である getting(get の進⾏形)があることに注⽬します。また、天候や明暗を⽰す際にit を使うことを知っている必要もあります。つまり、it は天候は⽰していますから、その天候がどうなりつつあるのか?ということを補える補語を選ぶ必要があります。そこで形容詞である dark を選ぶのです。
補語は名詞または形容詞となるので b. darkly 「暗く」(副詞)は get につけられません。c. darken 「暗くする」(動詞)の原形も get につけることはできません。また、天候、温度、明暗、距離などの意味に it を使いますが、d. darkness 「暗さ」(名詞)を⼊れても S=C の関係になりません。

3. The police officer looked angry. 「その警察官は怒っているように⾒えた。」
解説:a. looked 「〜のように⾒えた」(動詞の過去形)を⼊れると意味のとおる SVC 型の⽂になります。まず、問題⽂だけをみると、これだけで主語と補語の関係、つまり The police officer が angryな状態であることが想像できます。そこでその⼆つの語句をつなげることができ、かつ意味として適切なものになりそうなものを選びます。
b. tasted 「〜の味がした」(動詞の過去形)、c. smelled 「〜の臭いがした」(動詞の過去形)は両⽅とも SVC 型で使える動詞ですが、意味が変になってしまいます。d. worked 「働いた」(動詞の過去形)は SVC 型の使い⽅がないため angry (形容詞)を付けることができません。

次回は、Practice 練習問題2をお届けします。

<前のトピックへ / 目次ページへ / 次のトピックへ>


翻訳、ローカライズ承ります

講義、講演会の撮影承ります