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Topic2 ⽬的語になるもの

SV型の構成の概要を説明します。この記事は、誰でもわかるTOEIC(R)TEST 英文法編より、内容を抜粋してお届けしています。
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Topic2 ⽬的語になるもの

⽂型(SVO)/ 失敗は成功のもと

Failure teaches success.

⽬的語になることができるのは名詞、代名詞、動名詞、不定詞、名詞節などです。

●⽬的語が名詞:
Lisa read the book yesterday.「リサは昨⽇その本を読みました。」

the book「その本」(冠詞+名詞)が read の⽬的語となっています。

●⽬的語が動名詞(動詞の ing 形):
Tom likes swimming.「トムは泳ぐのが好きです。」

この⽂では swimming 「泳ぐこと」(動名詞)が⽬的語になっています。

⽬的語が動名詞(動詞の ing 形

Tom likes living in Tokyo.「トムは東京に住むことが好きです。」

living in Tokyo「東京に住むこと」(動名詞句)が⽬的語の役割を果たしています。

●⽬的語が不定詞(to+原形動詞):
Lucy wanted to sing.「ルーシーは歌いたかった。」

to sing「歌うこと」(不定詞)が wanted の⽬的語になっています。

Tom likes to play tennis.「トムはテニスをするのが好きです。」

to play tennis「テニスをすること」(不定詞句)が likes の⽬的語となっています。


⽬的語が不定詞(to+原形動詞)

●⽬的語が名詞節:
I think that Tim is a good teacher.「私はティムはいい先⽣だと思います。」

Tim is a good teacher「ティムはいい先⽣です」が that 節として think 「思う」の⽬的語となっています。

The shopkeeper said that the shop was closed that day.「店主はその⽇は店を閉めていたと⾔いました。」

the shop was closed that day「その⽇は店が閉まっていた/閉めていた」が that 節として said 「⾔った」(say の過去形)の⽬的語となっています。

次回は、スコアアップ!TOEIC(R)TESTでスコアアップするワンポイント についてご紹介します。

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