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コーヒーブレーク

SVCとSVOについてのちょっとしたトピックです。
この記事は、誰でもわかるTOEIC(R)TEST 英文法編より、内容を抜粋してお届けしています。

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Lesson4 コーヒーブレーク

⽂型(SVO)/失敗は成功のもと

Failure teaches success.

この記事では、TOEIC(R)TESTとは、関係ないかもしれませんが、きっと役に立つ英語の小ネタをご紹介します。


ているようで似ていない SVC と SVO
SVC型とSVO型は両⽅とも3つの部品で構成されていますが、それぞれの部品の関係は⼤きく異なっています。
Mr.Wood is a doctor.「ウッドさんは医師です。」ではMr.Wood = a doctorという関係が成り⽴つので SVC 型となっています。
Mr.Wood met a doctor.「ウッドさんは医師に会いました。」ではa doctorはmet(述語動詞)の⽬的語で「会う」という動作の対象となっています。そのため、この⽂はSVO型となります。
このように「イコールの関係」か「動作の対象となるか」がポイントです。

次回は、Practice 練習問題1をお届けします。

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