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Topic2 複数の使い⽅がある動詞(例:find, make など)

複数の使い⽅がある動詞(例:find, make など) について説明します。
この記事は、誰でもわかるTOEIC(R)TEST 英文法編より、内容を抜粋してお届けしています。

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Topic2 複数の使い⽅がある動詞(例:find, make など)

⽂型(まとめ)/コーヒー、⼊れましょう。

I will make you a cup of coffee.

順番だけで理解することには限界があります。状況からどのような理解が⾃然か考えることも重要です。

find の場合の例:
SVOO 型:主語(S) find ⽬的語(⼈) ⽬的語(物) … (主語)は(⼈)のために(物)を⾒つける。
SVOC 型:主語(S) find ⽬的語(O) 補語(C) … (主語)は(O)を(C)だと気付く。
SVOO 型とSVOC 型のどちらの使い方もできる
SVOO 型
I found him a nice teacher. 「私は彼に良い先⽣を⾒つけてあげた。」

主語(S) 代名詞
I 「私」
述語動詞(V) 動詞
found 「~に~を⾒つけてあげた」
⽬的語(⼈ 1)代名詞
him 「彼に」
⽬的語(⼈ 2)冠詞+形容詞+名詞
a nice teacher 「1⼈の良い先⽣」

注意:find ⼈ 物は「⼈に物を⾒つけてあげる」という意味になりますが、今回の例⽂のように物のところに⼈が⼊り find ⼈ 1 ⼈ 2「⼈ 1 に⼈ 2 を⾒つけてあげる」となることもあります。
findのSVOO 型の例


I found him a nice teacher.「私は彼を良い先⽣だと思った。」

主語(S) 代名詞
I 「私」
述語動詞(V) 動詞
found 「~を~と思った」
⽬的語(O) 代名詞
him「彼を」
補語(C) 冠詞+形容詞+名詞
a nice teacher 「1⼈の良い先⽣」

注意:I found him to be a nice teacher. と to be を⼊れることで SVOC型であることが明確になります。

次回は、スコアアップ!TOEIC(R)TESTでスコアアップするワンポイント についてご紹介します。

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