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コーヒーブレイク

文型についてのちょっとしたトピックです。
この記事は、誰でもわかるTOEIC(R)TEST 英文法編より、内容を抜粋してお届けしています。

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Lesson8 コーヒーブレーク

⽂型(まとめ)/コーヒー、⼊れましょう。

I will make you a cup of coffee.

この記事では、TOEIC(R)TESTとは、関係ないかもしれませんが、きっと役に立つ英語の小ネタをご紹介します。


し古いですが”Bewitched”「奥様は魔⼥」という番組がありました。魔⼥のサマンサと彼⼥の魔法使いの親戚達とサマンサの主⼈のダーリン(普通の⼈)とのやりとりが⾯⽩い sitcom (situation comedy の略「ホームコメディ」のこと)でした。このようなドラマの中で I will make you a cup of coffee. という⽂が使われたとしたら、SVOC 型の⽂だと理解して「私はあなたを⼀杯のコーヒーにしちゃうわよ。」という理解も可能かもしれません。でも、私達の⽇常⽣活の中では魔法使いがいるかどうか⼼配する必要はなさそうです。ですから、I will make you a cup of coffee.は「私はあなたに⼀杯のコーヒーを⼊れてあげましょう。」と理解するのが⾃然です。英語では単語の順番に意味があり、順番により単語動詞の関係が決まります。しかし、英語の動詞の中には make のように複数の異なる⽂型をとる動詞もあり紛らわしいこともあります。そのような場合、状況を考えて意味を理解することが⼤切です。After this lesson, I will make you a cup of coffee. 私は魔法使いではないのでご安⼼ください。残念ながら、コーヒーをお⼊れすることもできませんが、、、、、

次回は、Lesson8 Wrap-upをお届けします。

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