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Topic1 可算名詞

可算名詞について説明します。
この記事は、誰でもわかるTOEIC(R)TEST 英文法編より、内容を抜粋してお届けしています。

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Topic1 可算名詞

名詞/ガラスの⼼を持つオトコ

His heart is made of glass

基本的に「1つとわかるもの/1区切りとなるもの/始めと終わりがあるもの」は可算名詞です。 可算名詞には普通名詞と集合名詞があります。

●可算名詞の種類:普通名詞、集合名詞
可算名詞とは

普通名詞:同種のものを意味する名詞。
基本的に、どこからどこまでが1つと分かるものは普通名詞です。

例: computer「コンピュータ」, book「本」、person「⼈」、letter「⼿紙」、idea「アイディア」など。

また、始めと終わりがある物も普通名詞です。

例: lesson「レッスン」、movie「映画」、meeting「会議」、season「季節」、year「年」など。
可算名詞に対して不可算名詞があります。基本的にどこまでが1つという区切りがない物、⼈や場所の名前などは不可算名詞です。

●不可算名詞の種類:物質名詞、不可算名詞として扱われる集合名詞、抽象名詞、固有名詞

普通名詞:同種のものを意味する名詞。
基本的に、どこからどこまでが1つと分かるものは普通名詞です。
例: computer「コンピュータ」, book「本」、person「⼈」、letter「⼿紙」、idea「アイディア」など。
また、始めと終わりがある物も普通名詞です。

例: lesson「レッスン」、movie「映画」、meeting「会議」、season「季節」、year「年」など。

物質名詞
物質を意味する名詞は不可算名詞です。例えば、⽔はどこからどこまでが1つと数えることはでき
ませんので不可算名詞です。

例: water「⽔」、coffee「コーヒー」、steel「鉄」、wood「材⽊」など。

抽象名詞
抽象的な概念を意味する名詞も数えることができません。

例:music「⾳楽」、philosophy「哲学」、information 「情報」、advice「忠告」など。

物質名詞と抽象名詞の注意点:可算名詞とは異なり複数形はありません。また、不可算名詞は無冠詞で使うことができます。the wood 「その材⽊」、the music 「その⾳楽」のように the をつけることはありますが a/an をつけることはできません。

集合名詞:1つのグループを意味する名詞。
1つのグループとして1つ2つと数えることができるものは集合名詞です。

例: family「家族」、team「チーム」

team は複数の⼈数で構成されていますが、team 全体を1つ2つと数えることができます。
可算名詞に対して不可算名詞があります。基本的にどこまでが1つという区切りがない物、⼈や場所の名前などは不可算名詞です。

●不可算名詞の種類:物質名詞、不可算名詞として扱われる集合名詞、抽象名詞、固有名詞

普通名詞:同種のものを意味する名詞。
基本的に、どこからどこまでが1つと分かるものは普通名詞です。
例: computer「コンピュータ」, book「本」、person「⼈」、letter「⼿紙」、idea「アイディア」など。
また、始めと終わりがある物も普通名詞です。

例: lesson「レッスン」、movie「映画」、meeting「会議」、season「季節」、year「年」など。

物質名詞
物質を意味する名詞は不可算名詞です。例えば、⽔はどこからどこまでが1つと数えることはでき
ませんので不可算名詞です。

例: water「⽔」、coffee「コーヒー」、steel「鉄」、wood「材⽊」など。

抽象名詞
抽象的な概念を意味する名詞も数えることができません。

例:music「⾳楽」、philosophy「哲学」、information 「情報」、advice「忠告」など。

物質名詞と抽象名詞の注意点:可算名詞とは異なり複数形はありません。また、不可算名詞は無冠詞で使うことができます。the wood 「その材⽊」、the music 「その⾳楽」のように the をつけることはありますが a/an をつけることはできません。

複数形で⽤いる名詞:複数形で1つの単位と考える名詞。
靴、靴下、⼿袋などのように2つで1単位とするものです。a pair of ~を前につけ使うことが多い
です。

例: scissors「ハサミ」、trousers「ズボン」、pants「ズボン」、gloves「⼿袋」、pajamas「パジャマ」、shoes「靴」、socks「靴下」、glasses「眼鏡」など。

●可算名詞の注意点:冠詞、複数形
可算名詞は1つの場合は冠詞(a/an, the)、数(one など)や所有格の代名詞などをつけます。基本的に単数形は無冠詞にできません。また、2 つ以上ある場合は複数形にします。複数形の場合は意味・状況により何もつけない場合もありますが、数、定冠詞(the)、所有格の代名詞などをつけます。

例えば
誤: I have book.
のように無冠詞・単数形は誤りです。必ず、

正: I have a book. 「私は1冊の本を持っています。」

正: I have the book. 「私はその本を持っています。」

または、

正: I have some books. 「私は本を数冊持っています。」
のようにします。このように冠詞をつけるか複数形にする必要があります。

複数形にする場合は
正: I have three books. 「私は本を3冊持っています。」
のように数をつけることもできます。

Jane bought a dictionary.「ジェーンは 1 冊の辞書を買いました。」

冠詞 a + dictionary の単数形
a dictionary 「1冊の辞書」

注意:冠詞 a は「1つの」という意味になります。

Mr. Anderson bought three apples and two oranges yesterday.
「昨⽇、アンダーソンさんは3つのリンゴと 2 つのオレンジを買いました。」

apple の複数形
apples 「複数のリンゴ」
orange の複数形
oranges 「複数のオレンジ」

可算名詞の注意点

次回は、Topic2 不可算名詞 についてご説明します。

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