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7-1 レスポンシブレイアウト化する準備

この講座は、Adobe Edge Animate CCを使用し、フラッシュを使わないでHTMLのインタラクティブなアニメーションを作成し、また、作成したコンテンツを、レスポンシブなレイアウトにしてタブレットデバイスで表示する、ということを目標に進めていきます。

レスポンシブレイアウト化を進めるまえに、操作環境を向上させるツールEdge Inspectについてご紹介いたします。

Edge Inspectは、できあがったコンテンツをタブレットなどに合わせてレスポンシブレイアウト化したときに、どういった状態で表示されるかを、タブレットなどと同期して同時に確認することができます。

Edge Inspectの紹介

Edge InspectはAdobe社のEdgeツールのひとつです。
ブラウジンングの同期が行えます。

EdgeInspectのサイトへのリンク

下の画像のように、Google Chromeの拡張機能としてインストールできます。

Chromeの拡張機能としてインストール可能

無線LANを通じてブラウザが同期できるので、タブレットで閲覧するコンテンツを作るときに大変便利です。
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?

次回は、完成したコンテンツをバランスよく表示されるようレスポンシブレイアウト化をすすめていきます。

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