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英文メールLesson1-2時制はここを注意


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Lesson1要件が果たせるメールを書くポイント

時制はここを注意

ポイント2:時制はここを注意

過去の出来事を伝える場合や、今までの経緯について説明する場合など、ビジネスメールでは過去・現在・未来などの時の情報(時制)がとても重要です。

・過去形と現在完了形
過去形と現在完了形は同じではありません。どちらでもよいというわけではないのできっちりと理解しておくことが大切です。

○I ordered two notebook computers last month, but I still haven’t received them.
「先月、2つノートブックコンピュータを注文しましたが、まだ受け取っていません。」

★基本的に過去のことは過去形を使います。
上の文では過去形と現在完了形の両方が使われています。過去形では過去のある時点の出来事、行動、事実、状態などについて述べます。そのため、「先月、2つノートブックコンピュータを注文しました。」では過去の行動について述べているため過去形にします。一方、「まだ受け取っていません。」というところは現在完了形が使われています。現在完了形は、このように過去から現在まで同じ状態が継続しているということを表現します。もし難しかったら、ここは過去形でもほぼ誤解なく伝えることができます。もし正しい時制の使い方に自信がなかったら、現在完了形は使うのをやめ、過去形を使うと良いです。
※継続の他にも、現在完了形は完了や経験などの意味に使います。

・現在形の使い方に注意
現在形というその名前から、現在のことについて述べるために使うと思われがちですが、現在形の使い方には注意が必要です。

○I live in Tokyo. 「私は東京に住んでいます。」
○I work in Osaka. 「私は大阪で働いています。」

などの文では、現在の状態を表現していますので、これらの例では現在についての述べていると考えて差し支えありません。

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ところが、

○I develop iphone applications.

「私はiphoneのアプリを開発しています。」では現在の状態ではなく、習慣的に行うことについて述べています。そのため、この文で意味するところは、「私は(仕事で)iphone アプリの開発をしています。」などのような意味になります。ポイントは「iphone アプリの開発」を昨日(過去)、今日(現在)、明日(未来)も行っているということです。そのため、習慣や職業・趣味などについて述べるのに使います。

例文サンプル2「注意すべき時制」も御覧ください。
 

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