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英文メールLesson2-2良好な関係を作ってビジネスを円滑に


ビジネスに役立つ英文メールのコツDVD

Lesson2感じがよいメールで得しよう!

良好な関係を作ってビジネスを円滑に

ポイント2:良好な関係を作ってビジネスを円滑に
フレンドリーに日ごろから、要件以外のポジティブな情報を伝えておくことも時には大切です。状況や相手との関係にもよりますが、何回もメールをやりとりしている相手には、How are you? などと相手の様子を尋ねる文を入れたり、こちらの状況を伝えるメッセージなどを入れると有効な関係を築いてゆくのに役立つことがあります。

たとえば、ファッション関係の仕事でメールをやりとりしている場合は、こちらの気候や最近の流行などについて、機械などを輸入して販売している場合は顧客からのコメントなどを書いておくとよいです。できたら、何か良いメッセージを書いておくとよいです。何か問題がおこったらそのことについては書かなくてはならなくなるため、普段伝えられるポジティブなことがあれば、それらについて伝えておくことは円滑な関係作りにも役立つことと思います。

状況や相手にもよりますが、何度も書きすぎると信憑性がなくなってしまったり、相手を持ち上げすぎてしまうと相手の態度が変わってしまうこともありえますので、適度に行うことが大切です。

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例:Finally, the hot summer seems to be over and we are now busy changing the store display.
「やっと暑い夏が終わったようで、私たちは店内のディスプレイの変更で忙しいです。」

例:Thanks for your support for the sales promotion campaign at ABC Co. They are happy with the outcome and hopefully we will be able to order more soon.
「ABC社の販促キャンペーンの支援の件ありがとうございます。彼らも結果に満足しているので、うまくゆけばもっと近いうちにもっと注文できることと思います。」

※相手の会社(輸入元)から販促キャンペーンの支援(例:資料や物品提供など)を受けた状況。このようなポジティブなメッセージを伝えられる機会があれば、そうしておくと良好な雰囲気作りに役立ちます。

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