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英文メールLesson4-5 Courteous – 礼儀正しいメール


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Lesson4 効果的なメールを書くための5つのポイント(5C)

5)Courteous – 礼儀正しいメール

5)Courteous - 礼儀正しいメール
基本的にクレームを付けるような状況でも丁寧に書きだすのが礼儀です。不必要に相手に不快感を与えないためにも、冷静にメールを書くことが大切です。

ポイント:
・命令形を使う場合は Please をつける。
・丁寧な表現の使い方に慣れておく。
・何か頼む場合や断る場合などは理由も書く。

対策:
・読み直してみて、印象が悪くないかチェックする。
・重要なメールの場合は、人に読んでもらいチェックする。

悪い例
Subject: You have to send me better photos

Send me better photos showing everything. Why did you send them to me?

Nobuta Nonaka

件名:もっといい写真送ってくれなきゃだめだよ。

全部が写ってるやつ送ってよ。なんであんなの送ってきたの。

Nobuta Nonaka

問題点
・いばったように感じられる。
・ファイルの再送信を頼んでいるが、最初の送信に対するお礼がない。
・単に better photo showing everythingと書くだけでは、何が悪いのか分かりにくい。
・Why did you send it to me? は相手を侮辱していて、とても失礼です。

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改善例

Subject: Please send me photos showing the layout clearly.

Thank you very much for sending me some photos but I cannot see the layout clearly in the photos. Please send me photos showing the layout of the equipment again.

Thanks,
Nobuta Nonaka

件名:レイアウトがはっきり写っている写真送ってください。

いくつか写真を送っていただきありがとうございました。でも、それらの写真ではレイアウトがはっきりと見えないです。機器のレイアウトがはっきり写っている写真をもう一度送ってください。

ありがとうございます。
Nobuta Nonaka

改善点
・より丁寧な表現にしている。
・なぜ送ってもらいたいのか説明している。
・相手がしてくれたことに対し、お礼を述べている。

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