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英文メールLesson5 注意すべきポイント(文法編)


ビジネスに役立つ英文メールのコツDVD

Lesson5 注意すべきポイント(文法編)

注意すべきポイント(文法編)

注意すべきポイント(文法編)
英語でメールを書くときに知っておくと便利なことや注意点すべき表現などを紹介します。

英語にあって日本語にないもの
●数えられるか数えられないか
数えられる名詞:どれが1つと意識できるもの
例:pen, dog, country, lesson, company, month
※数えられる名詞の場合は単数形か複数形のどちらにするかも考えなくてはなりません。
数えられない名詞:1つ、2つと数えられない。または総称的に使われる名詞。
例:water, coffee, air, furniture, equipment, work

●冠詞
“a/an”を使う時
1つの場合は数えられる名詞は冠詞の”a/an”を付けます。二つ以上ある場合は複数形にします。最初に話題に出す時に使われます。
例:a document / documents
例:I bought a computer.

“the”を使う時
“the”が付くということは、どれか特定のものを指すことを意味します。指をさしている感覚に似ています。

例:Do you like the computer?
例えば、前の文からの流れで the computer というのは「あなたが買ったコンピューター」のことを指しているということを示すために the を付けます。

例:”Look at the clock.”
部屋に1つしか時計がない場合は、いきなりこのようにthe clockとしてもどの時計のことかが分かります。

●Following と as follows の使い方
・名詞として
following 「以下(の文)」
例:I’d like to know the following.
例:Please refer to the following.

箇条書きの例:
I’d like to know the following:
Are there any rooms equipped with a facsimile?
Are there computers available for guests to use?
By when should we make reservations?

例:the following month

・形容詞として
as follows「次の通りです」
例:The reasons are as follows.
例:The results are as follows: First was John, then Bill, then Mark.
リストする時や箇条書きなどに使うことができます。

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●look forward to
例: We look forward to working with you.
to の後には名詞か動詞の ing 形を入れます。不定詞の”to”ではありません。

●前置詞が必要
英語の動詞は使われる形が決まっています。(例:think about とするなど。)誤ってもほとんどの場合は通じると思われますが、良く使う表現は覚えておくと良いです。
× I’ll think this plan. ← think about とします。
× We talked the matter. ← talk about とします。
× I will reply your question for Mr. Saito. ← reply to とします。

●余分な前置詞
日本語から考えると余分な前置詞を付けてしまいやすい単語です。
× We discussed about the project. ← discuss には about は付けません。
× She described about the man. ← describe には about は付けません。

●予約の for
例:I’d like to reserve a room for October 15th.
“on October 15″とすると「10月15日に予約を取りたい(予約を取るという動作を行いたい)」の意味になります。「10月15日の予約」は”for October 15th”とします。

●next Monday
例:We will have a meeting next Monday.
“next Monday”などと”next Monday/this Monday”などの場合、”on”は付けません。

●a long time
例: I haven’t been there for a long time.
例: It takes a long time.
長い期間・時間という意味で使う時”a long time”と冠詞の”a”を付けます。

●固有名詞
例: Does this software work on Windows?
日常見馴れている単語ですが”Windows”も固有名詞です。

例:Mr. White works in the United States.
通常、複数形の固有名詞には”the”を付けます。また、”the U.S./the U.S.A.”などと省略しても”the”を付けます。他の例: the Philippines, the Alps

●現在完了形と過去形
例: This issue has been discussed.

現在完了形は現在に関係のある時制です。このように現在完了形にすると「その件については議論されている。」という意味になり「現在はもう議論する必要はない。」ということを暗に意味します。
例:This issue was discussed yesterday.
このように過去形にすると過去の出来事として述べるだけです。現在完了形にあるようなニュアンスはありません。また、現在完了形には”yesterday”のように過去のある時点を指定する単語をつけることはできません。

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●助動詞 need
例: We need to discuss the matter.
このように肯定文の時は”need to”の形にするのが普通です。助動詞”need”は疑問文・否定形で使われます。
例:You need not come to the party.

●動詞に関する注意点
動詞の使い方を調べるため、和英辞典で英語の単語を調べるだけでなく英和辞典で例文をチェックをすることも大切です。

特定の前置詞を取る例:
例:I will inform you of the matter.
他の例: provide ○ with ~「○に~を供給する」, prevent ○ from ~「○が~するのを妨げる」, remind ○ of ~「○に~を思い出させる」

●並列構造
並列構造の時は形を揃えるのが基本です。
例: He is not only smart but also good-looking.
※形容詞なら形容詞、名詞なら名詞、動詞なら動詞、文なら文という具合に形を揃えます。これは箇条書きの時も同様です。

・箇条書きの例
I’d like to know the following:
Are there any rooms equipped with a facsimile?
Are there computers available for guests to use?
By when should we make reservations?

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