スマート プレゼンター®でセミナー撮影

Google Analyticsのセッションタイムアウトは変更できる

session_timeout

みなさまこんにちは。

Web解析のTipsで、今回は「Google Analyticsのセッションタイムアウトは変更できる」というお話です。

Google Analyticsで設定を変更できる!

Webページの滞在時間は、Web解析においてとても重要な指標です。
どれだけ、その記事をきちんと読んでくれているかがはっきり分かるからです。

でも、お昼休みや、うっかり、寝落ちしてしまって、ページが開きっぱなしになったらどうでしょう?
1時間くらい開きっぱなしですから、素晴らしい滞在時間になります。

そうなると、実態を反映していない訳です。

そこで、解析ツールではセッションをタイムアウトする時間が設定されています。
Google Analyticsでは、30分です。

それを変更できます。

手順

  1. アナリティクス設定を開く
  2. プロパティ列のトラッキング情報をクリックして開く
  3. セッション設定をクリックする
  4. セッションのタイムアウトで好きな時間を指定する
  5. 適用をクリックする

こんな簡単な手順で、タイムアウトを変更できたんですね!

記事がお役に立てましたら、下部のはてなブックマークなどの、ポチりをお願いします。

■ その他の人気記事
Youtube 社長のプレゼン動画集を公開
Windows 8 日本語キーボードが認識されずに困った!
ディザって何ですか?
WordPress wp-loginの不正アクセス対策
PhotoshopとIllustrator ネイティブファイルのやりとり
ビジネスに役立つ英文メールのサンプルと解説 目次
TOIEC(R) 無料学習ブログ 目次
WebデザイナーのためのHTMLアニメーション作成入門

Smart Presenter(R)
——————————————–

■略歴

石田 知志(いしだ さとし)

(株)A-flat代表取締役

http://a-flat.biz

03-5779-7694

IT系を中心とした各種の教材制作、テクニカルライティング、映像制作、セミナー撮影、技術資料の翻訳などを行っています。